しっとりとした雨に映える6月の草花は、日本の初夏を彩る主役です。散歩やガーデニングの
参考にどうぞ!
① あじさい(紫陽花)
🔹6月の代表的な花
🔹青・紫・ピンク・白など色彩豊か
🔹雨粒がつくとさらに美しい
代表種:アジサイ
② 花しょうぶ
🔹水辺に咲く上品な花
🔹紫や白の花が涼しげ
🔹各地の菖蒲園が見頃
代表種:ハナショウブ
③ 睡蓮(すいれん)
🔹池や庭園で見られる水生植物
🔹朝に花を開く種類が多い
🔹静かな水面を彩る
代表種:スイレン
④ クチナシ
🔹甘く濃厚な香りが特徴
🔹白い花が梅雨空によく映える
🔹童謡「くちなしの花」でも有名
代表種:クチナシ
⑤ ラベンダー
🔹爽やかな香りが人気
🔹北海道では6月下旬から見頃
🔹ハーブとしても活躍
代表種:ラベンダー
⑥ ドクダミ
🔹道端や庭先でよく見られる
🔹白い花が可憐
🔹昔から薬草として利用
代表種:ドクダミ
⑦ タチアオイ
🔹背丈が2m近くになることも
🔹下から上へ順番に咲く
🔹「梅雨明けを知らせる花」とも
代表種:タチアオイ
⑧ ネジバナ
🔹芝生や野原に咲く小さなラン
🔹花がらせん状に並ぶ
🔹見つけると少し幸せな気分に
代表種:ネジバナ
⑨ キキョウ
🔹秋の七草の一つだが6月頃から開花
🔹星形のつぼみが特徴
🔹和風庭園によく合う
代表種:キキョウ
⑩ 半夏生(はんげしょう)
🔹葉の半分が白くなる珍しい植物
🔹湿地や水辺を好む
🔹梅雨の終わり頃に見頃
代表種:ハンゲショウ
🌿6月の草花カレンダー
🌧️梅雨は外出が億劫になりがちですが、雨の日だからこそ美しく見える花もたくさんあります。
神奈川や山梨周辺なら、あじさい寺や菖蒲園、公園の湿地植物などが見頃を迎える時期です。
ぜひカメラ片手に初夏の花散歩を楽しんでみてください。📷🌸

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