アオモリトドマツ
️ オオシラビソとは
オオシラビソは、マツ科モミ属の常緑針葉樹で、日本の特産種です。別名はアオモリトドマツ、ホソミノアオモリトドマツです。青森市の木に指定されています。東北地方の高山帯において樹氷を形成する代表樹種です。[2] [3]
樹形は円錐形ですが、風雪の影響で変形していることが多いです。葉は緑色で、先端が尖っています。球果は長さ約10cmで、青紫色の種子がついています。[3]
オオシラビソは、寒さや雪に強く、標高1,500m~2,000mの高山帯に分布しています。[3] [4]
オオシラビソは、樹氷の形成に重要な役割を果たします。樹氷は、冬場にオオシラビソの枝に雪が着積もり、それが凍ってできるものです。オオシラビソの枝は、雪が着積もりやすいように密に生えています。また、葉は雪が付きやすいように平たい形をしています。[3]
オオシラビソは、木材として利用されることもあります。また、樹皮はタンニンが多く含まれており、染料として利用されます。[3]
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