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2026年1月2日金曜日

ユズの育て方は、日当たりと風通しの良い場所で、水はけの良い土壌が基本です

 


植え付けは春(3月下旬~4月中旬)、水やりは土が乾いたらたっぷり、肥料は春と秋に与えます。剪定は収穫後(12月~2月頃)、害虫(アブラムシ、カイガラムシなど)と霜対策が重要で、健康な木は実付きが良くなります。 

1. 置き場所・土壌

  • 日当たり: 最も重要。1日6時間以上の日光を当て、風通しの良い場所を選びます。

  • 土壌: 水はけと保水性のバランスが良い土壌を好みます。地植えなら腐葉土を混ぜ込み、鉢植えなら市販の培養土や赤玉土+腐葉土が適しています。

  • 酸度: 弱酸性(pH5.5~6.5)を好むため、必要なら石灰で調整します。 

2. 水やり

  • 地植え: 根付いたら基本的に不要ですが、夏場の乾燥時や植え付け直後は水を与えます。

  • 鉢植え: 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。根腐れ防止のため、水のやりすぎに注意し、土が湿りすぎないようにします。 

3. 肥料

  • 時期: 3月(有機肥料)、10月(緩効性肥料)が基本。鉢植えは6月にも追加します。

  • 種類: 油かす、ボカシ肥料、化成肥料などバランス良く与えましょう。 

4. 剪定

  • 時期: 収穫後(12月~2月頃)に行うのが理想。花芽を落とさないよう、3~4月は避けます。

  • 方法: 日当たりを良くするため、内向きの枝や枯れ枝、下向きの枝を中心に剪定します。 

5. 病害虫・その他

  • 害虫: アブラムシ、カイガラムシ、ハモグリガ(エカキムシ)などに注意し、発生初期に防除します。

  • 霜対策: 寒冷地では、冬に土を株元に盛るなど、防寒対策が重要です。

  • 苗: 種からだと収穫まで時間がかかるため、接木苗(はなゆなど)を購入すると早く実が収穫できます。 

これらの基本を守り、特に日当たりと適切な水やりを心がければ、初心者でも美味しいユズが収穫できます。

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